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更新日時 03/04/26 22:41
本日のデータ
日付
4月25日
天気
旅行日数
289 日目
体調
良好
本日の移動
 枚方市〜東大阪〜大阪城〜梅田〜枚方市
走行距離
0.0 km   
現在地
大阪府枚方市
総走行距離
12240.1 km   
宿泊地
よねっちさん宅
今日の出費
食費
904 円    
宿泊費
0 円    
観光費
1100 円    
雑費
1180 円    
経費詳細

 観光費:司馬遼太郎記念館・大阪歴史博物館
 雑費:電車




大阪リベンジ

 うー・・・ 眠い〜 でもそんな中、昨日共に遅くまで飲みあった”よねっち”は仕事のために7時過ぎには出社していった。二日酔いで朝食も食べれないまま・・・ 遅くまで付き合ってもらってほんと申し訳ない!ありがとう♪そんな気持ちでいっぱいであったが、でも自分もなかなか起きれずに布団の中から見送りとなってしまった。”よねっち”出社後、さすがに何時までもだらだらしているわけには行かずに頑張って起床。そしてさっそく溜まった日記の更新から今日も始まった。

 二日酔いには自分は強いほうで(焼酎しかほとんど飲まないということもあり)、それほどお酒は残らず今朝は余った”よねっち”のおかずまで頂いて朝食をしっかりご馳走になった。日記は今日も結局途中にしたまま9時半、元気に観光へと出発した。今日は行きそびれてきた大阪の観光をしようと思う。前回この地を通ったときは歴史は好きながらも、わざわざ大金を払って入館、そこまではほとんどしていなかったし、またそんな観光情報について調べてもいなかったために、たくさんの資料館を飛ばしてきてしまっていたのだ。そんな残してきたところを今回リベンジへと電車で向った。


よねっち家にて
臆病犬・ももちゃんと♪


悪戦苦闘で苦笑い(汗)

 今日は昨日に引き続き、緊張の電車の旅。でも急行などもうまく乗りこなし、そしてJRにも無事に乗り継ぐことが出来た。あまりのトントン拍子に「俺って天才?!」っと浮かれてしまっていたころ、丁度、鶴橋の駅で、JR環状から近鉄へと乗り換えるときに初めて失敗してしまった。

 JRの降りる為に改札を通ると、なんとシャットアウト!閉められてしまった。よく見るとここはJRの出口兼、近鉄乗車口で近鉄の券も共に入れないといけなかったようだ。まさか一緒になっているとは・・・ うーん恐るべし・・・ 改めて切符を購入して、近鉄へと無事に乗車。無事といってもここではかなり迷い苦しんで不安にさせられたんだが・・・ こんな苦労の末にたどり着いた東大阪の「司馬遼太郎記念館」。旅の出発の数ヶ月前からハマリ、読みまくった司馬遼太郎の歴史小説。そんな惹かれた小説がどのようにして生まれたのか、またどんな人が書いているのか、それを見てみたくて、わざわざ京都からこの地へとやってきた。


司馬遼太郎記念館


司馬遼太郎の書斎

 門前にまであふれ出たたくさんの係員(記念館員)に案内されて入館。もう大好きな作家だけにワクワクしながら入館したのだが、だが思っていた内容とは展示物は違い、司馬さんの人生、人柄についてはほとんど触れることが出来なかったのが残念だ。でも、果てしない数の展示された辞書、辞典、本を見て、その努力、いや、歴史追求の好奇心んだろうか、そのパワーを感じ、その面では自分自身とても刺激になった。渉外的な描写がなくてちょっと残念な資料館ではあったが、収穫もそれなりに得て後にした。

 また近鉄線に揺られて鶴橋へと戻った。このあとは、大阪城近くの歴史博物館、造幣局にある造幣博物館と見学予定だ。距離的な順番でいったら歴史博物館から先に行くのが普通なのだが、閉館が造幣博物館の方が早い為に、順路を逆して先に造幣博物館へと向った。普通、鶴橋からは電車を乗り換えて行く距離なのだが、でもここはちょっと節約モードで歩くことにした。途中、造幣局を見つけながらも、造幣局の正門が見つからず、迷いながら1時間半ほど歩いて通してようやく到着した。


大阪造幣博物館


再会!大阪城!

 お金を管理しているところのせいか、警備は物々しく、まるで自衛隊施設を歩いてる様だった。また施設自体も広大で、内には社宅マンションが立ち並び、その規模にも驚かされた。そんな広大な施設を道を間違えたことから歩いて一周してしまい時間が掛かってしまったが、ようやく見つけた正門で手続きを済ませていよいよ資料館見学。貨幣の詳しい資料量に驚かされる内容で、また歴史関係も詳しく紹介されていて、ここでは2時間以上もじっくりと観光してしまい、このあと、時間を追われることになってしまった。

 造幣博物館:博物館は明治44年に建てられたレンガ造りの火力発電所が現在の博物館となっていて、これは構内に残る唯一の明治期の建物だそうだ。ちなみにここ大阪の造幣局の起源は、明治初頭の話で、明治政府が全力を上げて貨幣の安定と統一を目指して作ったもので、本拠はこの大阪の地に置かれた。理由はこの大阪が商業の中心であったことと、また政府が大阪へ遷都を考えていたことからこの大阪の地に作ったそうだ。当時としては国家規模の大規模事業だったこともあり、不景気のどん底の大阪の地がこれによって活発化、近代化してきたほどの施設だったそうだ。

 早足でこのあと道を引き返して大阪城脇にある歴史博物館へと入館した。ここの展示物はほんと驚いたほど資料豊富であり、また大規模でもあった。18時半に”よねっち”と待ち合わせしてこともあって、悔しいがじっくり見たいところだが早足での観光であった。でもこのあと、メールで「ゆっくりみてこいや」 っと言ってくれたこともあり、お言葉に甘えてしまってほんとに、ちょっとペースを落として後半は楽しんだ。大阪の歴史を見るならお勧めのところであった。


大阪歴史博物館


原寸大で再現!


精巧な模型群に見せられ

 さて、この後は”よねっち”グループと宴会じゃぁ〜♪よねっち繋がりのたくさんの旅人仲間があつまって大阪駅近くの居酒屋へ!ここまではまた歩いていってしまったので、大幅に遅刻してしまって合流は19時半ごろとなってしまった。今日の宴会、じつはひとつビックリを作っていた。去年の秋、この大阪を通過時に知り合いお世話になった”しゅみれ”、今日来ることになっているのだが、私が行くことを連絡しなしでの突然の登場!♪そんなビックリに「なんでココにいるの〜!!うわぁ〜!!♪」っと、ほんと喜んでくれたのが嬉しかった。そんなビックリで今夜の楽しい宴会が始まった。


大阪で宴会じゃ〜


たこ焼きとも再会♪

 もうほんと、さすが”よねっち”の旅人仲間!♪みんな面白く楽しい方ばかりで大いに盛り上がった宴会となった。自分も飲みに飲んで酔っ払いへ。気持ちよく酔ってしまった。宴会は終電前の10時半ごろまで尽きることなく楽しく続き、そして一時おひらき。もう時間が過ぎるのはあっという間であった。このあと、朝まで続く2次会へと行きたかったが、ここはほんとグッと堪えに堪えて”よねっち”と帰路につくことにした。さすがに2日連続であり、今後の予定も詰まっていたのでほんと残念であるが、後ろ髪引かれる思いで、自分を読み戻す電話を振り切って帰路についた。でも、このあとひとりに戻ったわけではなく、また”よねっち”と楽しい時間を自宅で過ごすことになる。

 ”よねっち”家の最寄も駅から小雨降る中30分ほど歩いて0時ごろ帰宅した。帰ってからもまた旅の話に尽きることなく盛り上がり、就寝は2時過ぎとなった。こうして日記をまったく更新できないまま楽しい夜の時間を終えた。


知的なめがねバージョン
(KN・シェフのめがね)


宴会は盛り上がる!


しゅみれとも再会♪♪

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