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更新日時 03/05/01 19:51
本日のデータ
日付
4月30日
天気
雨のち曇
旅行日数
294 日目
体調
良好
本日の移動
 近江八幡市〜近江町
走行距離
41.7 km   
現在地
滋賀県近江町
総走行距離
12431.9 km   
宿泊地
、道の駅・母の郷
今日の出費
食費
178 円    
宿泊費
0 円    
観光費
500 円    
雑費
315 円    
経費詳細

 観光費:彦根城
 雑費:生活雑貨




地元から・・・

 天気予報どおり激しい雨音なる朝であったが、でも、そんな外とは別世界の西澤さんマンション内で、快適な朝を迎えた。6時ごろ起きて半には、”いおき”くんを学校へと見送り、そして西澤さんのお父さんと楽しい朝食タイムが始まった。いろんなことに挑戦、そして実行してきた西澤さん。そんな体験談から生まれる話はもう面白く、そして勉強、刺激になることばかりであった。また西澤さんが興した、自然の循環と調和を大切にした会社作の方針も話してくれて、その全ての自然の理にかなった話にも感動した。

 一時、仕事の関係で1時間半ほど西澤さんが席を外した。やっぱりそんな空いた時間は黙々とHPの更新。ちゃんと椅子に座ってやるパソコンはほんと快適でスラスラと書くことができ、書き終えることが出来た。そしてまた忙しい中、西澤さんが来てくれてまた会話の続き♪13時頃まで尽きることなくお互い話し込んだ。

 さあ、そろそろ出発だ!一時、強く降っていた雨も今は小雨へと変わっていた。それでも雨の走行は辛く、早く上がってくれることを祈りながら河カッパを着込んで出発した。西澤さん、ありがとうございました!!


西澤さんと♪


水郷の町・近江八幡にて


琵琶湖



道は果てしなく一直線


まだ先は長いのぉ〜

 水郷の町というだけあって、さすがに至る所にを流れる水路、そして広がる田園。この広大な平野、景色に見せられ、雨という条件下ではあったが、気持ちよく走ることが出来た。琵琶湖沿いの一直線、さえぎる大きな建造物はなにもなく、滋賀というイメージから脱した展望。さらには雨も上がり、ほんと快適な走行となって距離を延ばしていったが、でも目指す彦根城は思っていたよりも遠い。まだかまだかと思いながら、着々と距離を延ばし、あまりの気持ちよさから琵琶湖を眺めんまがら休憩。そんなことを繰り返しながら、ようやくたどり着いた国宝・彦根城は、一面の広い大地に浮ぶように建つ、平山城であった。城を見上げながらお堀を大手門までまわる。まずはその規模、そして残る城壁群に驚かされた。そんな巨大な城を1時間半ほど掛けてのんびりとこのあと見学した。

 彦根城:三層白亜の天守で、二重の堀で囲まれた城郭はほぼ400年前の姿をとどめる城で、もちろん国宝!初代藩主であり、また徳川四天王の一人、井伊直政(1601)より、14代藩主・井伊直憲(1860)まで約260年間一度も国替えや城攻めもなく、35万石彦根の城として聳え立ってきた。

 散策中、最後に目を惹いたのが、彦根城博物館で、江戸時代の表御殿(政庁)を復元した大層な作りで、そんな巨大な建物を見ているだけで入ってみたくなってきた。最初は宝物殿のようなところと聞いていたので、入館を諦め城との共通券を買うのを諦めたのだが、でも、やっぱり入館しよう!そう思って受付へ共通券に変えてもらえないかと話と、悔しいことにダメとのこと。「単品で買ってください。」と無常な言葉が返ってきた。使ったとはいえ、同じ日に、さらには同じ敷地で買ったばかり券なのに・・・ たかが100円高くなるだけなのだが、それが悔しくて結局、入館を諦めてしまった。


彦根城


彦根城・天守


彦根城説明


玄宮園と彦根城


井伊直弼


彦根城博物館

 自転車へと戻って、城周りの周遊する感じで走り、また琵琶湖沿いを漕ぎ始めた。今日の目的地はここから10kmほど先の道の駅・母の郷。今日はここで実は幼馴染み2人と待ち合わせしている。嬉しいことにここまで駆けつけてきてくれているのだ。そして17時に久しぶりの公雄・宏昌との再会♪でもお互い昔のままの会話で飾ることもなく、なんだかホッとする時間であった。みんなで食事へと行き、そしてご馳走になった。もう楽しくて旅を忘れての夕食会。さらに、食事後は公雄の愛車・グランビアで宴会♪大量に買い込んできたお酒で久しぶりの酒を飲み交わし、楽しい時間はあっという間に過ぎていき、また飲みすぎもあって、倒れるようにそのまま車内で0時ごろ就寝した。


幼馴染が地元より
遊びに来てくれる♪


楽しい中華の夕食
(左:宏昌・右:公雄)


グランビアで宴会

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