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更新日時 02/05/11 0:09
本日のデータ
日付
5月 2日
天気
旅行日数
4 日目
体調
良好

本日の移動
   下田〜城ヶ崎〜大室山
走行距離
58.1 km
出発前累計距離
598.5 km
宿泊地
大室山 さくらの里



下田郷土〜くろおちゃんと大室山へ

 
 朝テントの周りには毛虫だらけでまいった。桜の木の下だったため、また季節的にも虫の多い時期なのだろう。そんななかでも朝早いために誰もいなく静かな朝だ。時刻は朝4;30起きだ。

 今日は大室山まで行きたいと思っている。また難路が予想されるので時間に余裕を持ちたいため早く起きた。身支度を整え5:30には出発した。さっそく下田観光だ。

 まずは玉泉寺の観光だ。ここは幕末の開国の使者であるハリスの宿泊地である。もちろん開国の碑にも画かれている偉い人なのだ。さっそく寺内へ入ってみると博物館があるらしいが、まだ朝が早いため残念ながら閉まっていたが、いろんな碑がたっていた。アメリカ人・ロシア人水夫の墓もあり開国はこの寺なくして語れない寺なのである。


玉泉寺

玉泉寺

 住職らしき人が鐘を打っていた。あいさつをすると非常に話しやすい方で、幕末のことや寺の歴史についていろいろ教えてくれた。また寺内まで案内してくれ嬉しかった。早起きした賜物だと思い、また住職には感謝でいっぱいだ。さらに幕末に興味をもってしまった。最後に下田の他の郷土地を詳しく教えてもらったり、有料と思われる幕末ブックまで無料でいただいてしまった。ほんとうにありがとうございました。


松蔭・金子の碑

松蔭・金子の像

元祖・松蔭の像

 その後は、教えていただいた吉田松陰先生が筏を漕いで黒船向かったと云う場所である、弁天島へそこには松蔭とその弟子金子の像が立っていた。また、三島神社にも訪れ元祖、松蔭像も観光した。静かな朝でほんとに楽しい観光だった。


であったサル

 そこから先は城ヶ島へ向かって北へ北へと進む。西海岸と違いアップダウンは同じく多いが斜度はそれほどでもなく、思ったよりも軽快に進めた。お昼前には城ヶ崎に着くことができた。ここでまた観光。断崖絶壁の地で景観がすばらしい。観光しながら今日会うことになっている”くろおちゃん”とメールで連絡をとる。城ヶ島観光も終わり国道に戻る途中でくろおちゃんと会うことができた。ちなみにくろおちゃんとは、このHPで知り合った同じくHPで更新しながら自転車での旅を計画されている方だ。リンクも張ってあるのでぜひ訪れてほしい。


城ヶ崎海岸

城ヶ島海岸

 ちなみに今日は原付でかけつけてくれた。共に国道までの坂を上り近くのコンビニに立ち寄った。そこで多くの飲み物や食料を買ってもらってしまった。私はまだ社会人であり、学生であるくろおちゃんには申し訳なかったのだが、今回は私が旅人だからということでいろいろ頂いてしまった。ほんとうにありがとうございました。今度は自転車の旅の中で会う約束をし、そのときはいっぱい恩を返そうと思う。


大室山
くろおちゃんと

大室山山頂
くろおちゃんと

 そして大室山へと向かった。そこも一緒に旅をつづけ、最終的には一緒に大室山へ登ろうということになって会話も弾んだのだが、なんと崩壊予防工事のために登山禁止とのことで非常にショックをお互いに受けた!!登山方法はリフトで登るのみだ。お互いにお金に余裕にない私たちはリフト代が500円以下なら登ろうということになった。実際はおたがいもっと高いと思いあきらめていたのだが、行ってビックリなんと420円と安いではないか!そこもおごってくれるとのことだったが、それではあまりにも悪いと思い断ったのだが、断りきれずに結局おごってもらってしまった。その代わりに超激辛山葵アイスをご馳走した。それがただ辛いだけのアイスでいただけなかったのが残念だ。まあ名前通りなのだから仕方がないのだが・・・

 山頂に登った私たちは、火口を一周ゆっくり周りもとにいた、さくらの里に戻ってきた。そこでいろいろ将来の事や夢について話し合い楽しい時間をすごした。18時過ぎにくろおちゃんと別れた。次の再開を約束して。わざわざ来てくれてほんとうにありがとう!!

 私はそこで軽い夕食を済ましHPを更新している。明日は天城山に登ってから熱海まで行こうと思う。ハードスケジュールだ。早く寝よう。おやすみなさい・・・

後日追加 一眼レフ写真
東伊豆
城ヶ崎
城ヶ崎
城ヶ崎
城ヶ崎
城ヶ崎
大室山


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