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更新日時 02/05/11 0:52
本日のデータ
日付
5月 3日
天気
旅行日数
5 日目
体調
良好

本日の移動
   大室山〜天城山登頂〜湯河原温泉
走行距離
68.4 km
出発前累計距離
666.9 km
宿泊地
湯河原温泉 万葉公園



自転車・天城山登山

 
 起きてビックリの朝だった。夜露でテントの外から中までびっしょりになっていた。シェラフまで一部濡れてしまっていた。適当に拭いてザックにいれた。今日は天城山登山〜熱海まで行きたいので余裕な時間はあまりない。朝4:30に起床した。

 シェラフを少しでも乾かそうと袋に入れずにそのまま荷台に縛りつけ出発した。ここから天城山登山口である天城ゴルフ場まではおよそ13km。ひたすらの登りだ。9割方歩いて登ってなんとか8時10分に登山口へ到着した。ほんとに長い道のりだった。ただ覚悟はしていたので、予想道りの道のりでもあった。

 8:25 支度を整え出発。今回は万二郎岳を経由して最高峰でもある万三郎岳に登る。どこも展望はあまりきかないが、たまに富士山が顔を出す。すばらしい景色だ。南アルプスも一望できた。さらに自分の足で海抜0mから登ってきているのも嬉しかった。

 9:05 あっという間に万二郎山頂だ!歩くのが楽しかった。いつも自転車を押して歩いていたが今回は違う。おもいっきり歩けるのが嬉しい。足も軽い。すぐに最高峰でもある万三郎岳を目指すが思ったよりも遠い。それに予想以上に下り、そしてまた登り下る。それでも楽しい。


万二郎岳登山途中より

万二郎岳山頂

  10:00 万三郎岳山頂♪とうとう伊豆で一番高いところへ来た。感無量であった。展望はあまりなかったが唯一富士山だけは望むことができた。それほどゆっくりしている時間も残念ながらないので、そうそうに下山に向かった。下山は違うコースを選びゴルフ場まで下る。こちらのコースもアップダウンがあり下りのわりには時間がかかってしまった。

万二郎岳より万三郎岳方面

万二郎岳付近より南東の展望

万三郎岳山頂

万三郎岳山頂より富士

 11:20 下山する。 さっそく自転車の出発準備にとりかかる。下りは気持ちがいいだろうなと期待しながら、いざ出発!!っと行こうとしたら後輪が少しおかしい。空気圧がかなり落ちている。少しずつ空気が抜けているようだ。私はやっぱりと思った。なぜかというと登りで自転車を押して歩いていると後輪でカラカラ言い出した。なにかと見てみると髪の毛ほどの細い針金が刺さっていた。やばいと思い恐々抜いてみたが、そのときは問題がなく、そのまま登って来たのだが、今になって空気が抜けていることがわかった。初めてのパンク修理だ。出発前に自宅で練習はしていたので、思っていたよりも難なくこなせた。ただ難点は空気穴が小さすぎて見つからなかったことだ。だか運良く駐車場のトイレの洗面所の水が貯められる形式のものだったので、チューブを水中の中につけ発見することができた。20分位でパンク修理は完了した。

 12時に出発。下りはあっという間だ。登りで3時間がくだりで30分もかからない。途中のレストランで鹿肉カレーを食べて伊東市まで下る。登りはほとんどなく伊東市まで下ることができ山頂から1時間もかからずについた。

 そこからの海岸線沿いの国道は伊豆特有のアップダウンは続くが西海岸に比べれば楽であった。歩くこともなく目標にしていた熱海まで到着。時刻は14時頃だったので箱根までがんばろうかと迷ったが、結局この先の湯河原までいってみることにした。


湯河原温泉 こごめの湯

 湯河原市外のスパーでパン等の食料を調達。また洗濯物がたまっていたためコインランドリーにも行った。安かった。乾燥までやって料金はわずか200円!なおかつコンセントがあったのでPC等の電源補給もできた。そのあとは湯河原温泉まで上って”こごめの湯”という日帰り専用銭湯につかる。しかし料金が高い!なんと1000円もする。ここの温泉場はどこも1000円以上だった。相場が高めなのだ。日本一周するときには入れない金額だろうと思いながら今回は奮発して入浴した。元を取ろうと2時間近くも施設を利用して、すぐ前の万葉公園でテントを張っている。

 今朝のように夜露はつかないようにと祈りながら・・・

後日追加 一眼レフ写真
天城山より


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