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更新日時 02/08/31 5:50
本日のデータ
日付
8月30日
天気
旅行日数
53 日目
体調
良好
本日の移動
 堀金村〜松本市観光〜堀金村
走行距離
45.2 km   
現在地
堀金村
総走行距離
1753.6 km   
宿泊地
ほりがね道の駅
今日の出費
食費
1257 円    
宿泊費
0 円    
観光費
830 円    
雑費
38338 円    
経費詳細

 観光費:松本城・旧開智学校
 雑費:皮登山靴・帽子・小物・温泉(浅間温泉)




松本市観光&高価な買い物

 6時ちょっと前に起床。管理人が来る前にテントをさっさとたたんで、6時半頃に松本市に向けて出発した。

 7時半には松本城に到着。まだ、観光客は少なく静かな朝の公園だった。開館は8時半だったのでそれまで読書を楽しむ。そしていよいよ入館へ。520円とちょっと高かったが奮発して見学した。城内は400年の歴史を感じさせられる物だった。さすが国宝。だが、先日の白馬村で泊めていただいた旅館・嶺村荘も築400年。やはり作りが似ている部分が多かった。


国宝
松本城

国宝
松本城

国宝
松本城


松本
旧開智学校

 城の見学と、隣設された民族博物館と共通券ということでそちらも見学。そのあとはすぐ近くの旧開智学校を見学した。入場料は310円とちょっと高めだったが、このような系統の博物館は見学したことがないので、ちょっと面白いかなと思い見学することにした。あまり知らなかった学校の歴史を勉強した。とくに目を引いたのは、軍国主義の社会から終戦〜戦後の移り変わっていく時代の、戦争への記との内容であった。

 そのあとは、隣の図書館をのぞいて見る事にした。松本市は平和宣言都市で、そのことから図書館内に原爆や戦争の写真・展示物があった。それらも心を痛めるものばかりだった。

 そんな感じで松本市の観光を終えて、あとは買い物をした。その買い物とは、まずはすっかり色あせてしまった帽子の買い替え。そして皮登山靴の新規購入だ。今までの登山靴では重いザックを背負っての縦走となると貧弱で足を痛めてしまうためだ。

 それでタウンページで調べて市内のICI石井スポーツ店へ。登山・スキー用品専門店でかなりの品揃えの大きな店だった。なかなか総合スポーツ店では少ない皮登山靴も多く売っていた。やはり皮登山靴は高い・・・ あまりの高さにゆっくり購入を考えようと思い店を後にした。それでも買わなければいけないので、郵便局にいって大金をおろす。そこで実家から局留で送ってもらった冬用の寝袋を受け取った。連日30度を越える夏日だというのに、厚い寝袋だ・・・ しかし山に入れば冬にもなりかねないのでしかたがない。

 そのあとは町をフラフラ走る。知事選立候補者の長谷川さんの演説を聞きながら駅前を通り過ぎる。そんなときに吉野家を発見。久しぶりの吉牛を食べる。もちろん特盛を頂いたのだが、まったくお腹が一杯にならなかった。2つは問題なくいけそうだ。ほんと恐ろしい食欲だ。

 そして、100円ショップでちょっと小物を購入して、そのあとはスポーツ店ゼビオをのぞいて見る事にした。やはり皮登山靴となるとほとんど置いていなかった。帽子のほうも見てみると、格安半額コーナーを発見。そこで帽子を購入した。色あせた帽子から新品へ♪ あまりに醜かった帽子だけに新しい帽子がすごく嬉しかった♪

 また、石井スポーツへと戻る。ここで、1時間以上、いや2時間近く迷っただろうか。いろいろな靴を履いてみた。そしてちょっと高いが36000円の革登山靴を購入した。痛い出費だが、これから頼れる存在になってくれるだろう。ここで、今まで履いていた登山靴と、夏用の寝袋等を実家へ発送してもらうようにお願いした。快く受けてくれて、さらに発送料をサービスまでしてくれた。ありがとうございました。

 皮靴も購入してさらに気分よく自転車を走らせて、浅間温泉へと向かった。ここには格安な共同浴場があるらしい。なんと江戸から続いている歴史ある共同温泉場だそうだ。作りは昔の銭湯風。料金は250円。ちょっと熱い湯だったが、気持ちが良かった♪そして6時ごろ温泉場を後にして、寝床へと向かった。

 今日の寝床をどこにしようか迷ったが、結局は元の道の駅に戻ることにした。やはり道の駅だと安心して眠れるからだ。到着は7時過ぎとこの旅初の夜間走行となりちょっと怖かったが無事に到着。昨日と同じところにテントを張って就寝した。

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