三大名所
日本百選
 
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三名城

(愛知県)
慶長17年 (1612) 徳川家康によって築かれた尾張徳川家の居城。昭和20年戦災で焼失したが、昭和34年、金シャチをいただく五層の大天守閣と小天守閣が再建された。
(兵庫県)
『世界文化遺産』
元弘3年(1333)播磨の豪族赤松則村・貞範父子が姫山の麓に砦を築いたのが城のはじめといわれる。 優美流麗な建築物の印象から「白鷺城」の異名をもつ。
(熊本県)
熊本市中央部にあり、壮大堅固な石垣で名高く、日本三名城のひとつに数えられている。慶長6年(1601)から7年の歳月をかけて、加藤清正によって築城され、石垣、宇土櫓などいくつかの建物が、往時のまま残る。
(大阪府)
天正11年(1573)、天下統一を果たした秀吉が築城を開始、天正13年(1585)5層の天守を中心とする大城郭として完成した。大手門につづいて多聞櫓、千貫櫓が立ち、西の丸庭園が広がる。


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