三大名所
日本百選
 
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三大山城

(岐阜県・岩村町)
岩村城は文治元年(1185)から慶応四年(1868)まで、683年間にわたって連綿と続き、中世から近世に及ぶ武門政治の行われた全期にわたって、城が厳存したことは、日本の城史にも例を見ない。
(奈良県・高取町)
近世の山城としては異例の高さと規模を有し、標高583.9m、全国で最も比高があり、中世の山城が築かれて以来幕末まで 600年余りの歴史を持つ。その規模において日本一の山城である。
(岡山県・高梁市)
築城されてから750余年の歴史が刻まれる。備中松山城は中世の遺構を備えた近世城郭であり、日本の山城の典型とも言われ、天守閣が現存する唯一の山城で日本一高い所にある


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