三大名所
日本百選
 
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三大奇橋

(山口県・錦川)
錦川にかかる五連の太鼓橋で日本三名橋の一つ。構造部は巻き金とカスガイのみを使用した組木の技術が生かされている。春は桜、夏は清流で鵜飼が楽しめる。
(山梨県・桂川)
橋脚を使っていない珍しい肘木けた式橋です。創建の時代は不明ですが、安永6年(1777年)の文書に記事があり、200年以上前からすでに現在の形で存在していたと見られています。
(富山県・黒部川)
現在の愛本橋は残念ながら刎橋ではなくなっているので奇矯とはいえないのだが、かっての刎橋は猿橋と同じ構造で、猿橋の2倍の長さもある見事な橋であったという。
(徳島県・祖谷)
〔国・重要有形民俗文化財〕
祖谷渓にかかる吊り橋。野生のシラクチカズラ(つる草の一種)を編んで造られた高さ14m・長さ45mの原始的なつり橋。橋板はなく、歩幅間隔に丸太が並ぶだけでスリル満点。3年に1度架替えが行われる。
(栃木県・大谷川)
大谷(だいや)川に架かり、山内への入口を飾る朱塗の美しい反り橋。欄干には黒と金の金具で飾られた10本の親柱が立つ。一般の人も渡れる。 ※2002年迄工事の為通行不可


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