三大名所
日本百選
 
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三大奇勝

(ヤバケイ)   (大分県)
江戸時代の漢学者頼山陽(らいさんよう)はこの地を訪れて「邪馬の渓山天下になし」とここの景観を絶賛し、耶馬渓と命名したといわれる。耶馬渓は、本・羅漢寺・深(しん)・裏・奥・東・羽高(うたか)・南・椎屋・津民(つたみ)に大別され、耶馬十渓として、それぞれ趣のある風景が展開する。
(カンカケイ)   (香川県)
瀬戸内海を代表する景勝地。東西からの登山道には表12景・裏8景と称する景勝があり、浸食作用による奇岩、怪岩や洞窟、岩峰などの変化に富む風景を作り出している。ツツジの咲き乱れる春、新緑の初夏、紅葉の秋が殊に美しい。
(ミョウギサン)   (群馬県)
赤城山・榛名山とともに上毛三山の一つだが、他と比べると険しい奇岩から成る荒々しい山容で、白雲山・金洞山(こんどうざん)・金鶏山(きんけいざん)の3峰に分れている。


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