三大名所
日本百選
 
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三大古墳

(大阪府堺市大仙町)
5世紀前半の築造といわれる面積約47万uの世界最大の陵墓。三重の濠をめぐらした前方後円墳は、陵前から眺めるとこんもりとした森のようで、荘厳な雰囲気が漂う。
(大阪府羽曳野市誉田)
応神陵古墳は墳丘長425m、前方部幅300m、後円部経250m、前方部高さ36m、後円部高さ35mの規模を持つ前方後円墳である。堺市の大仙古墳(仁徳天皇陵)に次ぐ規模を持った古墳であるが、体積としては日本最大の古墳と言われている。
(大阪府堺市)
日本で3番目に大きな前方後円墳で、百舌鳥耳原南陵、ミサンザイ古墳、石津丘古墳ともいいます。3段に築かれた墳の南北は360m、前方部の幅はおよそ237m、後円部の直径は約205m、高さは前方部約19m、後円部約15mです。


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